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気まぐれ東大生の思想

過去は背後にあらず、それは未来への道なり〜考察〜

今回は、僕のLINEの一言、「過去は背後にあらず、それは未来への道なり」について僕の解釈を綴っていこうと思います。
例えば、あなたは新しく出来たラーメン屋に行きました。そこがラーメンは血を吐くほど不味かったとします。もう、そこには行きませんよね。これが「経験」です。経験によりあなたは今後の行動の手がかりを得る。つまり未来への道が作られていくのです。ここで、重要なのは道を辿らなくても、先には進めるし、道の先にゴールがあるとは限らないということです。

少し、例を変えてみましょう。あなたに好きな人が出来ました。あなたはその人に告白をしました。玉砕しました・・・。あなたの前には「諦める」という道が出来ます。あなたは、その道を外れ、もう一度挑戦しました。そして、成就する。「道」とは、自分が最も簡単に進む選択をとる方向です。時には自分を導き、時には自分を呪縛します。ただ、一見その先が最も安全そうに見える選択肢なのです。その先にゴールがあるか、崖があるか。そんなことは分からない。人生なんて誰にもわからない。
僕は、少々道の呪縛に囚われすぎているようです。たまたま成績が良かったから、智辯に入り東京大学に入学した。何一つ学問の興味のある分野も無く。人間関係のトラウマが僕を人付き合いから遠ざける。僕は、今まで何一つ抗うことなく、自分の道の上をただ流れるように歩いてきました。

この道は違うんじゃないか。そろそろいい加減にしたほうがいいのではないか。もちろんそれ自体、正解のわかるものではないですが。ただ、宛のない自己分析を続けて、思考を浪費する暇があれば、多少は、自分の行く末を考えて、度胸をもっていかなければならないのではないかと、そういった自戒の思いが、あのLINEの一言には詰まっています(笑)
伝説のポケモンには道の上で眠っていたりはしませんからね。

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