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気まぐれ東大生の思想

夢の先にあるもの

お久しぶりです。
社会人になってからは週一回は投稿しようと思っていましたが、先週末は病んでいてそれどころではありませんでした。。。
精神的にではなく身体的にです。
一日の終わりに気を失っているくらいが丁度いいと言いましたが、本当に倒れていては世話無いですね(笑)
さて、今週のお題
〜夢の先にあるもの〜
以前、夢は「太陽になること」だと言いました。
何をするわけでもなくただ会うだけでその人の人生に影響を及ぼすことのできるような人間になりたい。
でもそれはどういうことなのだろうか、その先には何があるのだろうか。そんな問いに対する答えは持ち合わせていませんでした。
でも最近少しだけ手がかりをつかむ事ができました。
いつも通り通勤のため電車に乗っていました。
いつも感じる違和感
なにかしっくりこない
いつも何かが引っかかっていました。
ふと気づきました
「この人達はなぜこんなにも他人に関心が無いのだろう」
今の世の中、人の繋がりが希薄になったと言われています。
昔のように、人と人とが互いに支え合う世の中ではなくなったのでしょう。
賛否両論あるかもしれませんが、
僕はその事自体を問題視しているわけではありません。
僕が疑問を抱いたのは、
これほどまでに人同士の繋がりが薄くなっているのに
まだ「個を貫く勇気」を感じ取れないということです。
人々はあまりにも周りの目を気にします。
暗黙の上で人と同じ選択肢を選びます。
対して強い繋がりを持とうともしないのに。
集団を貫く意志もなければ
個を貫く勇気もない
それで日本は強くなりようがあるのか?
そんなことを漠然と考えていました。
ならば僕がするべきことは、そんな世の中の考え方を少しでも変えていくことなのではないか。そんな風に勝手に論が進んでいきました。
「個を貫き、他人の幸せを願う」
そんな青山和暉という像を作り、その生き方に影響された人が生き方を変え、また新たな波を作る。
僕が一生の内に影響を及ぼせる人間は、1人だけかもしれません。100人かも1000人かも10000人かも。あるいは一人もいないかもしれません。
ただ、ほんの少しでも影響を残せたなら、それはいずれ大きな波となって日本を変えていく。それが僕の生きた証。
これが「太陽になる」ことの先にあるのではないかと、そんな感じのことを考えていました。
この夢、単なる冗談ではなく、もう少し本気で考えてみようと思います。
具体的にいつまでに何を達成するべきで、今は何をする必要があるのか。そこまで考えてみようと思います。
みなさん、どうかこれからも僕のことを支えていてください。
流石に僕一人では登る山が高すぎます。

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