資産を構築方法1-2

資産を構築方法1-2
〜10分

僕たちの本能が資産を構築する邪魔をしている。宝くじで億単位の金を手に入れた人の80%は5年以内に全てを失い、さらに借金までする人がいる。
人間の本能は資産を失う方向に働いている。
だから、僕らがしなくてはいけないのは、お金を手に入れることではなく、本能を理解して、コントロールすること。
資産を構築するための『思考パターン』『感情パターン』『行動パターン』『習慣』をプログラミングし直すこと。

ほとんどの資産家は、『運』で資産を築いた。たまたま彼らのやったことが時代にマッチして運で成り上がった。だから、なぜ彼らが資産を築けたか、本当の理由を理解していない。彼らの言うことを安易に信じてはならない。

「お金持ちになる」ことと「お金持ちでい続ける」とは全く別のこと。

ほとんどの金持ちは、一瞬莫大な富を築くが、それを維持し続ける人は少ない。大切なのは、短期的に金持ちになった人の言うことを聞いて真似することではなく、長期的に資産を築き続けている人、増やし続けている人を真似すること。

長期的に資産を維持する人たちは「リスクを取るな」と言い、短期的に終わる一発屋は「リスクを取れ」と言う。

ex.
宝くじに高額当選した80%の人は5年以内に全てを失う
失うどころか借金が出来てしまう人もたくさんいる
いくらお金を手に入れれても、
本能をコントロールできなければ
資産を構築することはできない
逆に言えば、
大金を得る方法を知らなくても
コントロールが出来れば
少しずつでも資産は構築できる
お金持ちの人でも全員が
本能をコントロール出来ている訳ではない
たまたま運が良かっただけの人もいる
本人もなぜ自分がうまくいったのか
理解していない可能性がある
✖「恐れずにリスクを取ると成功する」
必要以上のリスクを取ると上手くいく確率は低くなる
お金持ちになる人はたくさんいるが、
10年以上金持ちで居続ける人はほとんどいない
お金持ちになる方法とお金持ちで居続ける方法は全く別
資産を持ち続けている人の真似をしなければいけない
ウォーレン・バフェットやそのパートナー(チャーリー・マンガー)など
資産を持ち続けている人が口を揃えて言うこと
リスクを取ってはいけない
短期間でお金持ちになってすぐ消える人たちは
「リスクを多く取れ」と言う
お金だけに限らず、長期的な目線を常に意識する
本質的な事(死ぬまで使える事)に注力する、
運が良いだけの人より、
習慣化出来ている人の話は聞くようにする

資産を構築方法1-2
〜20分

長期的に金持ちでい続けている人の話を聞く必要があり、たまたま運で短期的に金持ちになっている人の話は聞かなくても良い。
情報をインプットする時は、『この人は長期的に資産を築いている人か? それともたまたま時代にマッチすることが出来てお金持ちになっている人か?』を判断してから情報を入れること。
長期的に資産を築いている人の「思考パターン」「感情パターン」「行動パターン」「習慣」を取り入れること。

本能に逆らって行くこと。お金だけでなく、恋愛、女性関係、健康など人生のありとあらゆる側面で言えることで、本能に従うと思った結果を得ることができない。

全て、本能がしたいと思っていることと逆のことをすると望んだ結果が手にはいる。

■本能に逆らう
本来人間の本能は資産を
構築出来ないようにプログラミングされている
だから本能に逆らう必要がある
ADVANCEMINDの話
女性関係でも、本能に逆らって
接すると上手くいくことがある
逆に本能のままに行動すると嫌われる事がある
ダイエットでも同じ
ただ本能が欲するもの(ご飯・チョコレート・ラーメン・カツ丼・コーラなど)
だけを食べていると上手くいかない
どんな分野でも本能だけに従うと
自分の求めている結果は遠ざかってしまう
本能に逆らうと自分の求めている結果に近づける
 
ほとんどの人はそれが出来ないから
欲しい結果が得られない
資産を構築したかったら
本能に逆らったお金の使い方をする

 

資産を構築方法1-2
〜30分

なぜ僕たちの本能は、資産を減らす方向に作用してしまうのか?
人間の進化は遅く、環境・文化の変化は早いから、人間の本能が時代に適応できていないから。

何万年前、人は平均寿命が10代で人生のスパンが短く、また食料の確保も十分にできなかった。そんな環境で生き残るためには、『短期的に欲求を満たす』必要があった。

人間の平均寿命が伸び始めたのは、ここ2000年ほどで、そんな短期間では、本能・DNAを現代に即したものに変化することができない。

だから、僕たちの本能は何万年前に生きるのに最適な本能で、現代に即していない。だから、『思考パターン』『感情パターン』『行動パターン』『習慣』を意識的に変えていかなければいけない。

 

なぜ本能は邪魔をするのか?
人間の進化は遅いが、文化や社会の進化は早い
本能が邪魔になってしまうのは当たり前、仕方がないこと
人間が地球上に誕生し始めた時は
お金やクレジットカードなどの概念は無かった
その時に生存できた人間は短期的に考えれる人だった
短期的な思考が生存率を高める選択肢だった
狩りなどで肉を手に入れた→ダイエットしよう!、我慢しよう!→死んでしまう
今のようにすぐに食べ物にありつけなかったし保存もできなかったから
とにかく食べ物があるうちにお腹を満たさないといけなかった
寿命も短かったので長期的に何かを考えられない
明日死ぬかもしれない状況だったので目の前の欲に従うしかなかった
健康を維持しよう、貯蓄しよう、人間関係など考えている場合ではなかった
そんな時代を経て、本能に短期的な思考を優先するようにプログラミングされた
でも本能はすぐには変えられない
本能は僕らを苦しめる為に邪魔をしているのではなく
昔は短期的に考える人間だけが生き延びれた
でも今は文明や社会が進化したので本能的に生きると欲しい結果にたどり着けない
つまり、今の文化、環境、社会に合った
感情・思考・行動パターンの習慣を身に着けないといけない
この資産を構築する方法では
これからの時代の感情・思考・行動パターンの習慣学べる

資産を構築方法1-2
〜40分

まだお金が生まれる前は、物々交換をしていたから、資産が目に見えていた。でも、お金というシステムになってから、その価値が目に見えづらくなり、資産がよく分からないものになってしまった。

僕たちは、お金というシステムを使うことに慣れていない。価値がストレートに見てわかる物と違って、実質的には何の価値もない紙を資産として扱うことに適応できていない。

ネガティブな感情。
僕たちはお金に対してネガティブな感情を持っている。『お金が好き、お金が欲しい』という感情を共に、『お金が嫌い。お金なんてなければいいのに』といった相反する感情を持っている。

親に刷り込まれた価値観、社会、テレビ、メディアに植え付けられた価値観、お金持ちの人に対する嫌悪感、トラウマなどが原因で、お金に対してネガティブな価値観を持っている。

このネガティブな感情がブレーキをかけるから、お金に対してストップがかかり、資産を構築することを難しくしている。

感情の決断。僕たちはお金を使うことで感情的な満足感を得ている。お金を使った時の感情を楽しんでいる。「交換」という論理的な考えでお金を使っているのではなく、感情を満たすためにお金を使っている。

 

■お金
お金は何万年まえには無かった
最初は物々交換をして生活していた
自分一人では出来ない事が増えてきたから
それぞれ役割分担して交換していた
その過程でだんだんお金という概念が生まれて
お金を媒介させて交換するようになっていった
お金という概念が生まれてしまってから
僕らの現実をおかしくしてしまった、現実を正常に見れなくなった
昔は物々交換をしていたから、
自分の持っている価値相手の持っている価値をはっきり把握していた
現在のようにお金を使うようになってから
お金や物、情報などに対する価値を理解し難くなっている
お金というシステムを使い始めてから
資産とは何か?
どうして人は資産を持つ必要があるのか?
資産でどうして交換できるのか?
なぜ人は交換したがるのか?
…etc
基本的な部分が見えなくなってしまっている
お金というシステムを使う
という事に対してまだ慣れていない
物々交換をしていた時代はもっと分かりやすかった
お金を媒介させて交換をすることに慣れていないから
上手に使いこなせていない、下手
慣れていない事を無理やりやっているから
問題がたくさん起こっている
■ネガティブな感情
僕らはお金に対してネガティブな感情を持ってしまっている
多くの人はお金に対して、
お金が好きという感情とお金が嫌いという感情
2つの感情を持っている
お金が好き
お金を手にする事によって自由度が増えるから
人は自由を求めてお金を欲しがる
お金が嫌い
お金は汚い、争いの元、お金で人生が狂った
給料の為にやりたくもない仕事をしないといけない
お金にコントロールされている(お金の奴隷になっている)
お金持ちを見るとムカつく
…etc
ネガティブな感情と結びついている
感情面での摩擦
2つの感情が摩擦を起こして
スムーズに対応、コントロールできなくて
資産を構築出来なくなっている
お金持ちが嫌いな人がたくさんいる
思い込みや刷り込みでネガティブな感情を持っていしまっている
感情的な決断
僕らは感情的に決断してお金を使ってしまう
論理的に必要なものではなく、
感情、本能を満たす為に買い物をしてしまう

資産を構築方法1-2
〜最後まで

人は『お金を使って何かを得られるから』という論理的な考えではなく、お金を使うことそのもので得られる感情のためにお金を使っている。
お酒を飲むときも、お酒の味わいを楽しんでいるというよりも、お酒を飲んだ時の感情を得るために飲んでいて、この感覚に近い。
論理的な考えなしに、感情的な充足を求めてお金を使うから、借金や資産を減らすといった悪い結果につながっている。

僕たちはお金について『悪いプログラミング』をされている。お金を使い過ぎてお金自体に価値があると思い込んでいる。でも実際はお金はただの紙や金属でお金自体には何の価値もない。価値があるのは、交換して得られるもの。

お金というシステムを使い過ぎて、お金に価値があると勘違いしているから、お金を資産だと思ってしまう。でも、お金は資産ではない。多くの人が資産を築けないのは、本当の資産というものを分かっていないから。

本当の資産は、自分の持っているものや、相手の持っているもので、お金はそれらを交換する中間地点の紙・金属に過ぎない。お金には何の価値もない。

 

どこかの国のアンケート結果
女の子に質問「あなたの一番楽しい趣味は何ですか?」
93〜95%の回答がショッピング
何かを買うのが目的ではなく、
 お金を使う(買い物)そのものに快感を感じている
 =感情・本能を満たすお金の使い方
お酒を飲むのが趣味の人も同じ心理
お酒を飲んで味が美味しい・喉越しが良いというより
・お酒を飲んでみんなで騒いで楽しかった
・酔っ払って気持ちいい
などの感情、記憶が嬉しい、快感という情動が結びついている
↑心理学者の研究結果
美味しいものを食べるのが趣味の人も同じ心理
料理の味が美味しくて味わっているのではなく
・みんなで集まって食事して楽しい
などの感情、記憶が嬉しい、快感という情動が結びついている
=ご飯を食べるのが嬉しい、楽しいと感じるようになっている
 本当は食べたい、飲みたいのではなく
 嬉しい、楽しいという情動が欲しい
僕らがお金を使う時は、そのものが欲しいのではなく感情が欲しい
その感情を想像して購入する決断をしてしまう
論理的、合理的には考えていない
その結果、
借金や資産が構築出来なかったりなどの問題が起こる
資産を構築する上では、
感情的な決断は敵
■悪いプログラミング
僕らは親、社会、環境などから
お金に対して悪いプログラミングをされている
お金=何かの価値
と刷り込まれている
お金は交換するのには便利なツール
スムーズに交換取引を促す道具
お金を媒介することで最適化、効率化、簡略化できる
本当は交換を便利にするツールなのに
お金自体に価値があると錯覚してしまっている
お金=資産だと思いこんでいる
お金には価値は全く無い
お金=交換引換券
交換を促すただの紙切れに過ぎない
本当に価値があるのは交換して得たそのもの
でもそれを忘れてしまってお金=価値だと思いこんでいる
忘れてしまうから、お金に囚われて
相手や自分の持っている本当の価値が見えなくなってしまっている
お金以外のものに価値がある
お金≠資産
お金=資産と
思い込んでいるから
多くの人は資産を構築することができない
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