たったワンストロークで目もとが輝く☆おすすめアイラインの引きかた

たったワンストロークで目もとが輝く☆おすすめアイラインの引きかた

 makeup

 すっと引くだけで表情だけじゃなく平凡な毎日まで輝かせてくれる・・・。そんなポジティブな変化がおとずれそうなアイラインの引き方を紹介します!

 毎日のメイクに加えて、メイクの持つ不思議なパワーを実感してみて♡

アイラインは“ネイビー”という選択

5693ed3c5a7202aabdf6ac78ca57f52b

 黒・茶だけじゃない!黒ほど重くなくて茶よりも引き締まる“ネイビー”がこれからの定番!微妙な抜け感も出せるネイビーは、きちんと感も今っぽさも引き出してくれる、BEST&MUSTな色。


[quads id=7]

 瞳の“透明感”を上げる効果もあるから、誰からも好かれる好印象のまなざしを演出してくれる。

<How To :“ネイビー”アイラインの引きかた>

1.まずは中央にラインを引く。黒目の上に、黒目と同じ幅くらいでまぶたの際ぎりぎりにラインをオン

2.引いたラインを両側に伸ばすように、目尻&目頭側へ描き足す。目頭ははずして、細く描くのが◎

admin-ajax-2

<POINT>

 初めてネイビーに挑戦するときは、黒よりの暗めのトーンを選ぶのが正解。今まで使っていた黒・茶のアイラインからも違和感なくシフトしやすい♪

“細目頭&太目尻”の法則で、瞳の印象UP

2604652f2f05b2c18572332b41040d17-e1434010523362-1

 がっつりラインを入れたアイメイクは、目を大きく見せたいという“必死さ”だけが際立ってしまいがち。


[quads id=8]


 そこで、ラインが見えるのは目尻側だけにして、目頭側は細く目立たなくするのがポイント。目もとを自然に大きく、深くみせてくれるこのアイラインの引きかたは、目の形や大きさ関係なく誰でも使えるのでおすすめ!

<How To :“細目頭・太目尻”アイラインの引きかた>

1.目頭は少しあけ、ペン先を下から差し込むようにしながらまつ毛の間を埋めていく

2.途中までまつ毛の間をうめたら、目を閉じてまぶたの際にラインを。目尻は少しはみ出してラインを引く

Beautiful model applying foundation with a brush

<POINT>

 ラインをどこまで細くして、どこから太くするか、その割合は目の形によって違うもの。


[quads id=9]

 

 一重さんは「9:1」。目の形どおりにまつ毛のはえ際を埋めて、最後に目尻のみ3mmほどはみ出すだけでOK!

 奥二重さんは「8:2」。目頭から、外側の白目の半分までまつ毛の間を埋め、二重をつぶさないように残りを太く描くとグッドバランス!

 二重さんは「6:4」。黒目の外側まで細いラインにし、その先はまぶたの際に描いてすっと平行にはみ出させると◎!

目もとに“さし色”で、毎日メイクに遊び心を♪

きれいにキッチリ引かなくてもOK!ラフに引いたさし色アイラインが、断然おしゃれ。

img1

<How To :“さし色”アイラインの引きかた>

1.寒色だったら“外”に引く!寒色は引き締め効果があるので、まぶたの内側にいれると目が小さくなってしまいがち。だからこそ寒色のさし色は、目尻側に入れるのが鉄則!

2.暖色だったら“内”に引く!寒色とは逆で、暖色は膨張させる効果アリ。目頭や下まぶたに入れると、目を自然に大きく見せてくれる

or1tzoei_1452070171

<POINT>

 さし色に合わせてアイシャドーとマスカラもチェンジすべし!あくまでもアイシャドーとマスカラはラインの引き立て役に徹するのがベター。

 シャドーは淡いベージュが万能。寒色のアイラインには黒マスカラが目もとのくっきり感を際立たせてくれ、暖色のアイランには同じ暖色のブラウンマスカラが目もとに抜け感をプラス!


▼峯武士 公式SNSはこちら▼


imgresimgres-1imgres-2

0 comments for たったワンストロークで目もとが輝く☆おすすめアイラインの引きかた

Leave a reply

Required fields are marked *