ダサいファッションから脱出する4つの知識

1 ダサい自覚を持て

 あなたは何故ダサいままなのか?

 いきなり辛口な話題から入りましたが・・・。そもそも、ダサいという自覚がないことが一番大きな要因です。 ファッションを変えるという発想がならないからです。

 人を見て「あれはダサい!」とか言っている人ほど、怪しいです。 仮にあなたが、『自分は普通だろう!』『服装には自信がある!』と思ってるなら、 それは危険信号です。ダサいことに自覚がない人は自分を直す必要性に気づいていないから、永遠にダサいんです・・・。


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 「ファッションが好き」ということと、「ファッションで差をつけて好感度を上げる」 ということは全然違います。また、後の記事でもお話ししますが、ファッションの世界に普通はありません。

 『自分は周囲よりマシな格好だろう』とか 平均以上とか思っていると大変です。それは大きな勘違いです。
 『自分はダサいかも!?』という意識ができたら、 今よりもセンスアップできます!


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2 オシャレorダサい2つしかない世界

1 ファッションブサイクが陥る罠
*ダサい男が陥る、最悪なスタイリングとは?

 「服をコーディネートする」という言葉があります。 コーディネートという言葉の意味を知っていますか? 『色・素材・形を考慮して「調和」させること』です。そう、「調和」です。 この調和という意味を勘違いしているスタイリングこそがダサい原因です。

 全身グレーでコーディネートしている方がいらっしゃいました。
「なんで全身グレーなんですか?」
「いや、ジャケットがグレーだから、パンツもグレーにしました!」

 『配色にこだわること』はとても大切です。しかし・・・『配色に縛られること』は大きな間違いです。

3 配色の基本

 では、コーディネートするときの、配色の基本とは何でしょうか?

 こちらの画像はモデルさんが着用していた服装です。 オシャレな調和とは『ベースカラーとアクセントカラーの使い分け』です。
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 同系色でまとめることがカラーコーディネートではないということです。

 配色の基本は、『ベースカラーとアクセントカラーの使い分け』です!

・ベースカラー
⇒ 黒・紺・こげ茶・チャコールグレーの4色。 ショップによく置いてある基本となる色。

・アクセントカラー
⇒紫・ピンク・ターコイズブルー・若葉色・マスタード
 全身の配色を調和させるために、メリハリを付ける色。アクセントカラー=差し色とも表現される。


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 左の画像は、茶色のアウターに薄いピンクのニットを着用しています。 中の画像はグレーのジャケットに赤紫のニットを着用しています。 左の画像は紺のサマージャケットに青紫のポロシャツを着用しています。どうですか?

 どれもアウターの色とデニムの色、ニットの色がバラバラです。 同系色でもありません。しかし・・・どの方からも「オシャレと言われるようになった!」と 評価いただいております。

 配色の詳細は、後の記事でお話しします!

ここで、分かっていただきたいことは、
×「無難な色以外は恐くて着られない」
×「派手な色を着ていればいい」

など色に縛られないことです。

 また、今まで常識と思っていたことの多くは間違っています。 今までのファッションの価値観をまずは捨てて、読み進めてください。

※基本用語
差し色・・・配色のメリハリを付けるために使われる色。
アウター・・・コートやジャケットなど、重ね着する時に羽織る服
ニット・・・シャツの上に着るウール素材でできた服 (セーター)

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