モテる男子の香水3つの使い方 〜応用編〜

1 香水の達人による香水の使い方

 香水の付け方、他に香水の達人が使ってる方法として、

・ネクタイの裏につける

・名刺の1枚に香水を吹きつけ、30分してから名刺入れの中に入れる

・デートの前にシャワー浴びる時に、無香性の石鹸を泡立て、そこに香水を数滴たらしてその泡で体を洗う

 このように、香水の付け方は、自分で色々試して楽しんでみてください。

2 匂いを感じなくても、香水のつける量は変えない

 あと、香水をつける時の注意点で、つけ過ぎないと書きましたが、人の鼻はにおいに慣れるので、自分ではそんなに付けてないと思っても、実際他人からはにおいプンプンといったことがよくあります。

 例えば、友達の家に遊びに行った時、その家独特のにおいってありますよね?しかし、友達の家にしばらくいると何にも感じなくなります。

 また、友達は自分のにおいに慣れているので、外から帰ってきても自分の家の独特のにおいには気づきません。


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 香水にも同じことが言えます。同じ香りをいつも付けてると、自分の香水の香りに慣れて、あまりにおいを感じなくなったりします。

 なので、自分では『あまり香りがしないなぁ』と思っても、実際にはちゃんと香りが付いてるので、付ける量は変えないようにしましょう。

3 香水の使い方【応用編】

 基本は、肌に直接つけてその香りを愉しむことですが、他にもいろいろと応用ができます。生活の中で、男が香水を楽しむ方法をいくつか紹介します。

◆スーツ・ジャケット
 女性は香水を髪の毛につけることがあります。それは、髪がなびく度に香りが立ち上がるから。それと同じで、男はスーツやジャケットの内側に香水をつけると良いです。動く度にほんのりと香りが匂い立ちます。ネクタイの裏に付けるのも良いです。

◆ハンカチでほんのり香りを愉しむ◆
 香水をハンカチに染みこませて愉しむ。香り付きのハンカチをズボンやジャケットのポケットに入れておくと、それだけでほのかな香りを愉しむことができます。また、ハンカチを使うたびに香る。軽く香水を愉しみたい初心者にオススメの方法です。


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◆カバンや本などに香りを漂わす◆
 名刺に香水を染みこませて、カバンや財布の中に入れて香りを愉しむ。本や書類に挟んでおく。カバンを開けたり、本を開くたびに香りを愉しむことができます。

◆香りのおしぼりでリラックスする◆
 仕事で疲れたとき、フェイスタオルを水で濡らしてよく絞り、香水をスプレーする。タオルを顔にのせ、リラックスすると、あっという間に即席スパの出来上がりです。

 また、休日の朝など時間があるときには、熱いお湯で湿らした蒸しタオルに香水をスプレー。タオルを顔にのせ、髭を蒸らしてシェービングすれば、気分爽快な朝になります。


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 香水というのは、付けた人、気候、湿度、温度、時間など色々な要素によって変化します。繰り返しになりますが、香水の選び方や使い方にどれだけ気を配っても、強い体臭が残っていては、台無しです。常日頃から、体を清潔に保つように心がけてください。


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