じゃあ実際に購入する時にその前に何を準備しなきゃいけないのか。

コーディネートするときどんな注意点をね しなきゃいけないのか
で、人気のブランドと傾向と、あと一番最初に購入すべき物ってのを私が言いますんで。

購入時期、洗濯の注意、保管と管理の注意、その他の注意点、割引で買うコツ、まとめというふうにやりますけど。

購入前の準備

まあスーツはあると、ネクタイもあると、シャツもあると。まあ靴もビジネスで履いてくのはそこそこあるんだけど、カジュアルもしくはビジネスとカジュアルの中間のとこがごっそり抜けてるんですよね。で、とくにカジュアルは、まあ家で着る普段着。ユニクロみたいのはあるんだけど、このカジュアルとビジネスの間の合コンで着てくようなのがごっそり殆どない?

そうすると、そこを0から買わなきゃいけない。

そうすると、あなたが億万長者でお金ザックザックあるんだったらデパートとかどこでも行って好きな物買えばいいんだけど、お金が限られてる。

お金が限られてるわけで、そうすると費用対効果をまず考えて買ってかないと、次から次へと使って勿体ないです。

費用対効果でまず最初に一つ言えるのは、まずそれを買って長く使えるかどうか。

まず、流行はまず追わないでください。

ベーシックなものをまず揃えてやってくのが、費用対効果で一番いいです。
だからカーゴパンツもいいですよ、でもとりあえず、ベーシックなものをまず揃える。

買う時にこうできればね、自分に質問してこのシャツが欲しいとか、パンツが欲しいとか、ジャケット欲しいって、これ、5年使うか。自分に聞いて、5年使わないんだったら買わない。使う気ないんだったら。

例えば、衝動買いして、5千円のシャツを買って1年しか使わないんだったら、
よく考えて1万5千円のシャツで5年使った方がよっぽど費用対効果いいです。

だってこっち1年で5千円もかかってない。こっち5年使えば1年3千円で済みますもんね。

なので、まず費用対効果を考えて、長く使えるもの。

流行は追わない。で、流行は追ってもいいですよ。まあ将来的には。
だけどまず定番を揃えてから。

スラックスもないのにそれいくか?とか、
ね?白いシャツもないのにピンクいくか?とか、じゃなくて、とりあえず。

そこをまずおさえていくようにしてください。
費用対効果を考えるというのはそういう意味で言ってます。

もう一つ。

費用対効果っていう意味では、女性に清潔感が与えられなかったらいくらやっても無駄になります。
いやいや、これはこういう仕様ですからって言ったって。
その仕様のものが女性に清潔感与えられなかったらなんの意味もないです、費用対効果。

費用対効果を考えるっていう意味では2つ。

一つは、長く使えるか。
あまり流行がなくてね。長く使えるか。

もう一つは、それをコンパとか合コンに着てったら女性に「まあまあ合格点ね。」もしくは「清潔感があるね。」っていう風に思われる服か。

この2点を、気をつけて。

次、太ってる人は痩せてください。

何が問題かって言うと、
結局、太ってく時から痩せてく過程で買ってしまうと、せっかく買ったのが使えなくなる。勿体ない。

なので、太ってると思ってる人は痩せるのと、
もう一つ。太ってる人はやっぱりね、ファッション合わない。

なのである程度標準体型になってから揃える。

ズボンでも言うと、痩せてく過程で買ってって、ワンサイズ大きいなってのはまだ着れるんですよ。だけどね、2サイズ大きいと、もうダメです。

ちょっと自分オーバー体重かな?と思ったら先に痩せた方がいいですね。
それは何でかって言うと、さっき言った格好が悪いっていうことと、痩せてく過程で買うと、その前のやつが着れなくなっちゃうんで。

勿体ないので。安い買い物じゃないですからね。

カラー診断はやっぱり、自分に合う色をきちんと合わないと
せっかく物買っても女の人に清潔感ないって思われるんで、勿体ないんですよまたこれが。

コンサルタントの女性が来ていただいて、いろいろこうチェックしていただいて、その人がどんな色が合うかっていうのを見てくれるんですよね。

そうすると、見てくれると、カラーパッチってのが貰えて、あなたはこんな色が合いますんで、これに似たような服を買ってくださいって。言われるんですよ。

カラー診断受けてないで、大体買う人がどんな間違い犯すかって言うと、
自分の好きな色を買っちゃう。
だけど、自分の色と、自分の合う色は違うので、3万ですけど絶対やった方がいい。

だって3万でカラー診断受けないで、ずーっと服買い続けて、ある時この色私に似合ってないって思った瞬間、今まで買った服、全部パー。

なので、やってない人は、できたらやった方がいいですね。
お金をかけても自分で良い、好きな色だなと思って着て来たんだけど、女の人に「ちょっと清潔感が…」「ん〜ちょっとイマイチ。」って言われてしまうと、
やっぱり費用対効果がないので、やっていただいた方がいいかな、と。

予算を決めましょう

予算を決めるのに、オススメは

春夏で、20〜30万。
秋冬で、20〜30万。

これはね、予算とったほうがいいです。

何でかって言うと
「ちょくちょく買った方がいいんですか?一気に買った方がいいんですか?」

ちょくちょく買ってもいいです。百歩譲って。
でもちょくちょく買うとどういうことが起きるかって言うと、

シャツは1万5千円なのに、パンツが5千円。靴が5千円。
そういう格好は

「統一感がない。」

そうすると、統一感出す為には、一気に買うしかないです初回は。

20〜30万くらいかなと思ったんですけど、これが高いって言う人は10万でもいいんです。

でも10万だったらこんど買えるアイテム数が減ってくるだけの話で
どうです?気合い入れたらどんくらいいけそうですか?

春夏20〜30万よ。秋冬20〜30万だから、
トータルで20万で決めた人は、この一年で40万投資するってこと。

「それでベースが整うなら、50万前後は絶対必要です」

一回買ってしまったらその後は毎年、2万とか5万とか10万、継ぎ足すだけでいいから、もうかかんない。

しょうがないから一気に変えるしかないんですよ。だからチョロチョロは揃えられないです。
チョロチョロ揃えてもいいけど、チョロチョロ揃えながら「ダサいね」って言われます。

春夏15万、秋冬15万で、30万。

学歴30万で変わるか?変わんない。買おう?30万で変わろうと思っても変わんないけど、服は、30万出しても速攻変わるから。

ある程度、一気に買っていただきたいんですけど、初年度に、あまり買いすぎないである程度まとめ買いして欲しいんだけど、例えば50万とか100万とかは買わないでください。

例えば春夏物とかをバーッと買ったとしますよね
例えば、まあ70〜80万なら70〜80万買ったとしましょう。
そうすると春が終ってみると、着てる服と着なかった服がでるんですよ。

ヘビーローテーションの服と、ヘビーローテーションじゃない服が出てくるんですよね。ずっと着てから分かるんですよ、なんでこれ着なかったか。

例えば、着なかった例としては、パンツで言うと、毎回毎回クリーニング出すから、もうクリーニング代出すの嫌だから、あまり着なくて、よくヘビーローテーションでまわしてたのはコットンのパンツで、毎回毎回ジャブジャブ洗ってよかったパンツとか。

例えばあとは、ジャケット好きな色で、自分で似合うかなと思って買ったんだけど、単品の色は綺麗なんだけど、合わせてみたら上手く合わない、と。

そういうのがあって、結構見ると、「あれ?これ全然着なかったな」とか2〜3回しか通さなかったな、と結構出てくるので、

まとめては買っていただきたいんですけど、買いすぎると、結構失敗したなってなるので、

とりあえず一年目はこのくらい買って様子を見て、その中でもまあ、それでも良く着た服、着なかった服が出てくるはずなんで。

あまり着なかった服はもう次の年買わないで、それ以外のパターンのを買ってくようにするのを、オススメします。

大体、2〜3回着てよく見ると自分に似合ってない服は、もう着ないです。あとは、クリーニングとかもう面倒臭いやつは、もう着ないです。

似合ってないんでしょ?

「予算が決まってて、その単品で買うしかなくなって、単品で買った結果、ススメられて買って、で、その時はまあいいかと思ったけど、合わせようがなかった。」

他の服と合わせづらい服は、買っちゃだめです。
例えばね、すごいピンクの買って、ジーンズには合うんだけど、他のには一切合わないとか。

で、数が限られてるから、後で言いますけどなるべくいろんな服に合わせられるように。そう言う意味で言うと、後で言いますけど、僕はこの紺が合うんで、この紺のジャケットだったら何でも合うよね?

なので、そこを例えばちょっとカッコイイからってこう、線がいろんなこう入ってるやつとかね、やってしまうと、今度合わない服が出て来ちゃうんですよ。
まずは定番、揃えていくということね。


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