♦︎永久保存版♦︎ ファッションのおすすめカラー・デザイン

『色彩について』

大人のファッションにおける大切な色彩というのは、
ある程度決まっています。

まず、OKな色合いから説明します。

『紺・白・グレー・ブルー・ベージュ』

こちらの色がOKなカラーです。
これらの色を積極的に使ってください。


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黒はNGです。

なぜ黒はNGなのか。
先ほどOKの色合いの中に「紺」と「グレー」を挙げてあります。
紺は、遠目から見るとほとんど黒と変わらない色なんですね。
グレーも紺もそうです。ですが、
近くにいるとほんのりと色味の差が感じられるぐらいの色なんですね。

黒というのはどうしても無彩色なので、
非常に暗い印象になってしまいますし、
重たいイメージになってしまうので、
出来れば「紺」や「グレー」このような

ほんのり色身の違ったものを着ることで
温かみや人間らしさを出していくことが大切なんですね。

モノトーンばっかり着るのは上級者。
ほとんどの方は、黒ばっかりで重たい印象になってますので、

紺やグレーからまずは揃えていただけたらと思います。

OKな色と+αで覚えておくのが、
「紫」であったり「オリーブ」緑っぽい色ですね、
こういったものも積極的に使うといいです。

色だけ挙げていきましたが、
具体的なアイテムに置き換えて考えていきます。

アイテム別の色彩

ジャケット
必要なアイテムとしてあげられるジャケット。

選択肢は『紺』のみです。
紺だけ1色あれば十分です。

ジャケットは1着あれば十分ですので、
一番ベーシックで5年以上使えるアイテムの色を選ぶと紺、
これ以外の選択肢はありません。

シャツ
『白』もしくは『ブルー』です。

こうった色味が中心でOKです。
白とブルーがあれば基本的にはOKです。

ボトムス
まずはデニムですね。

デニムの濃い『ブルー』、
ちょっと色落ちしたくらいのブルーもOKです。

『ベージュ』チノパンなんかに使われているベージュですね。
『オリーブ』これはカーゴパンツに使われているような色合いです。


靴の選択肢としては、

『焦げ茶』か『紺』です。

これも具体的な商品名を後で上げていくんですが
黒だとどうしてもビジネスっぽい感じの印象になってしまうので、
茶や紺、こういった色味を選ぶことで、
より休日のリラックスした雰囲気が伝わります。

バック
バックも『焦げ茶』か『紺』です。

「バック」「靴」「ベルト」は
全て色を揃えるというのが1つの法則としてあります。

「バック」「靴」「ベルト」全て茶色。
そうすると全体のバランスが取れますので、焦げ茶か紺を選んでください。

ベルト
ベルトは選択肢は『焦げ茶』のみでOKです。


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Tシャツ
Tシャツは、基本は

『グレー』を選んでください。

何故かと言うと、
白いTシャツ・無地のTシャツをこれからご提案しますが、
白い無地のTシャツはどんな印象を与えるかというと
下着なんですよね。

下着の上にジャケットを着ているというのは、
あまりいい印象ではないので、
グレーっぽいものであれば割とカジュアルな印象もありつつ、
カチッとした印象も出来ますのでグレーのTシャツをおすすめします。

ポロシャツ
『紺』『グレー』『黒』

ここでは黒も入れてあります。

ポロシャツは、真夏のアイテムなので、
白はあえて入れないです。

というのは腕が見えますので、
腕の色が肌色でポロシャツも白だと
どうしてもぼんやりした印象になってしまいます。

上半身が白い色で固められてしまうと、
太った印象になってしまいますし、
あまりしまりのない印象になってしまいますので、
肌が見えるときのポロシャツの色は

基本的に濃い色を選択してください。
こちらは黒でもOKです。

薄手のニット
これは秋口、冬なんかにシャツの上、ジャケットの下に来ます。

『紺』『紫』『グレー』がおすすめです。

厚手のニット
これはシャツの上に1枚で着るような厚手のニットです。
こういったものはジャケットと同様に

『紺』もしくは『グレー』もOKです。


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デザインについて

デザインも非常にシンプルです。

基本的に選ぶデザインは『無地』がいいです。

ジャケットも無地、シャツも無地、パンツも無地。
全て無地これが1番の基本です。

柄物を入れていくのは、無地がある程度できるようになってから、
次のステップですので基本的には、まずは無地から揃えていきます。

もし無地の次に何か揃えようとしたら、

柄物でOKなものは2つだけです。
それは『チェック』もしくは『ストライプ』

この2つの選択肢しかないです。
このどちらかを選んでみてください。

3番目、ボタンの装飾は絶対にNGです。

ボタンの色が変わっていたり、
ボタンの縫い糸の色が変わっていたり、
こういったものはNGですので、
デザインの特徴として覚えておいてください。

華美なデザインは一切いらないです。
『無地』もしくは『ストライプ』か『チェック』
というシンプルなもので構成してください。


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