モテる3大シルエットの作り方

三大シルエットを知る

実際に服を選ぶ前に、
まずはキレイに見える服のシルエットを理解しておきましょう。

シルエットとは、服を着た時の体の形のことです。


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キレイに見えるシルエットには
「A ライン」「I ライン」「V ライン」の 3 種類があります。

A ライン

1

上半身はぴったり細身、下半身はボリュームあるパンツ
を合わせることで、 アルファベットの「A」の形になるようにコーディネート。

左が春夏用・中央と右が秋冬用コーディネートです。
身長が低かろうと足が短ろうと、このバランスだと気になりません。

下に合わせるパンツは、
身長が高め(175 cm以上)の人は、結構ゆるめにダボッと、
低め~普通の人は、ちょっと緩めくらいにするとバランスが良くなります。

さらにバランスを整えたいなら、もう1ポイントあります。
上半身に「下半身よりも暗めの色」の服を合わせます。

「黒は引き締め効果、白は膨張効果」があります。

上半身よりも下半身の色を明るくすることで、
色彩効果での A ラインも作れるため、よりバランスが整います。


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失敗例はこちら。
キャプチャ1

上半身に細身ジャケットの膨張色、
下半身にゆるめパンツの引き締め色で
バランスが逆転
しています。

上を膨張色にする場合、
もっと細身のものにしないとバランスが悪くなります。
たとえばこんな感じです。
キャプチャ2

上半身が膨張色の場合、 パンツをさらに緩くするのはNG です。

それなら、上半身をより体にフィットしたものを選ぶと
落ち着いたバランスになります。

I ライン

2
上半身・下半身ともに細身のものを合わせます。

縦長のラインが強調されますので、
背が低い人や太っている人にも縦長効果でスッキリ見えます。

また、3 人に共通しているのですが、
上半身の服は全て「前で留めるタイプ」です

左の写真が一番わかりやすいのですが、

このカーディガンのように前を開けることで
視覚的に「I」という縦のラインが加わり、
よりシルエットの効果を高めます。


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失敗例はこちら。
キャプチャ4

左の画像はロングコートの下に
目立つ色のパンツを合わせてしまい、上下でラインが分断されています。

右の画像は縦のラインは意識されていますが、
細身ではなく緩めの上下を選んでいることと、
色使いが多すぎて(白・橙・桃・青・赤の 5 色)シャープに見えません。

I ラインは同系色でまとめるときれいにみえます。

キャプチャ5

「同系色」「縦長」を意識することで、I ラインは作れるので、試してみてください。

V ライン

キャプチャ6

上半身にボリュームを出し、下半身が細身のパンツを合わせて、
アルファベットの「V」の形になるようにコーディネートします。

V ラインは、ある程度の身長の高さと、下半身のスリムさの
似合う体型が限られる、若干レベルの高いコーディネートです。

V ラインは冬に作りやすいです。
冬はコートやマフラーを着込むので、 自然と上半身のボリュームが増えます。

そんなときは、ゆったりめのパンツではなく、
細身のパンツを選ぶと V ラインがきれいに出ます。

失敗例はこちら・・・

キャプチャ8

彼らは、 上半身だけでなく、下半身にもボリュームを出してしまっています。
そのため、全体的にダボついて見え NG です。

キャプチャ9

パンツを細身に変えるだけで、全体がかなりすっきりして見えます。

以上が、メンズファッションの 3 大シルエットです。
次回は、体型別に似合うファッションを解説します。


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