3つのポイント

3つのポイント

1 セレカジジャケットに合わせるシャツとは!?

 ジャケットに合わせる襟付きシャツの色はたくさんあります。白ベース・水色ベース・黒ベース・・・

 黒ベースはホストやスカウト風に見えるので 避けたほうが良いです。

 休日の昼下がりに白ベース・水色ベースなど 爽やかな色のシャツをジャケットと合わせると、とても素敵です。白ベースで無地だと面白みがないので、白ベースのストライプが好ましいです。

 ストライプは人間の体を着痩せして見せてくれます。すっきり見える感じは非常に好感が持てます。


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 また、ここでポイントがあります。夏に着る水色ベースシャツは、汗に要注意です。水色ベースのシャツは水分を含むと色が変色します。汗をかくことで脇の部分だけ色が濃くなります。

 これは汗だくであることがバレバレになってしまうので、汗かきの方は特に注意が必要です。

2 襟付きシャツの第二ボタンから見えない肌着をチョイスしよう

 シャツの第二ボタンを外してシャツを着こなすときに 困ることが下に着用する肌着が丸見えになることです。ヨーロッパではシャツの下に肌着を着ないスタイルが普通と言われています。確かに湿度がそんなに高くなく、 汗が出にくい環境であれば良いかもしれません。

 しかし、日本では高温多湿で、どんな人でも汗をかきます。 深いV字の肌着が必要です。下に柄物T シャツなどを着るのはもちろんアウトです。白ベースのシャツであれば、確実にTシャツの柄が透けて見えてしまいます。


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 スイスの紡績会社で『ヘルマンビューラー』というメーカーがあります。ここが作っている肌着の中に、第二ボタンを開けても肌着を着ていることが分からないくらい深いV字肌着が 2,100円で購入できます。
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 大阪の阪急デパートでのみ販売しているようです。色が白・黒・ベージュとあります。肌の色に一番近いベージュをチョイスしましょう。 仮に、肌着が見えても目立ちません。

 また、白い肌着がシャツから覗くと、会社員の雰囲気が出てしまいますので、絶対に止めましょう。

3 ストライプ ON ストライプはセーフ!?

 シャツの基本はストライプです。体がキレイに見える柄だからです。また、ジャケットの柄も無地タイプに加えて、ストライプジャケットが増えてきました。

 ストライプシャツにストライプジャケットだとうるさい感じになるのでは?と心配される方も いらっしゃるかもしれませんが基本的にストライプ ON ストライプは OK です。

 1つだけ例外があります。それはシャツのストライプ幅とジャケットのストライプ幅が全く一緒になってしまうケースです。幅が一緒だと違和感があります。


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 ストライプ ON ストライプがそれでも気になる方は、クレリックシャツを活用しましょう。そもそもクレリックシャツをご存知でしょうか?

 クレリックシャツは襟や袖のみ白い生地を活用しております。 ボディのみストライプになっているシャツのことを指します。
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 白い切り替えしが入ることで、 ストライプ ON ストライプにメリハリをつけることが可能なんです。ストライプの柄幅をチェックするためにも ジャケットとシャツを購入するときは 一緒に比べてみた方がよいのです。

基本用語
クレリックシャツ・・・襟・袖パーツとボディ部分の生地が異なる襟付きシャツ


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