これで店員は怖くない! ショップ店員への正しい3つの対処法

これで店員は怖くない! ショップ店員への正しい3つの対処法

1 店員の意見に流されるな

*ショップ店員の話を鵜呑みにすると、とんでもないことに・・・

 ショップの店員はあくまで営業マンです。 ショップでノルマというか、 目標売上みたいなものは日単位もしくは週単位であります。

 店員は間違いなく、商品を売ることを目的にしております。 たとえ、似合っていなくとも「似合ってますね!」と言います。彼らの給料は会社から出ているからです。 店員が他のショップのアイテムを薦めてくれたことってありますか? まずあり得ないです。


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 つまり、こんなことが起こります。

あなた「細めのパンツを探しているんですが?」
店員「お客様、それでしたらこれが良いですよ!」

試着をしてみると・・・
店員「お客様、これは旬なデザインでして、しかもかなりタイトな作りになっているんです。」
あなた「(心の中で)先程試着したお店のパンツよりユルい気がする・・・」
「(心の中で)でもわからない・・・。どうしよう!」
「・・・・・」
「とりあえず、検討します。」

もしくは店員さんの売り込みが強いと・・・
あなた「じゃあ、これください・・・」

納得しないで買ったアイテムは、「後で後悔した」なんて経験ありますよね? 店員さんは自分のショップで扱っているアイテムしか案内しません。

 アパレルショップは無数にあるので、 店を越えて比較検討することは 服を選ぶ知識がないと、かなり難易度が高いのです。 だからこそ、自分自身に服を選ぶ基準を持ってください!

2 とにかく、試着しまくれ!

*ショップに行っても、なかなかお目当てのアイテムを 探し出すことができない本当の理由!

 お目当てのアイテムを見つけられない理由は『試着をしないから』です。ショップでディスプレイされている服と、 実際に試着したときの雰囲気は全く違います。

 実際に、着用してみたら、意外に良かった! 逆に、着用してみたらなんか違ったという経験もあるでしょう。

 あなたはショップに行って試着をどれだけしますか? どんなに多い方でも 1店舗で2着試すくらいだと思います。1着試して、ピンとこなければ「検討します」と言って、ショップを後にするでしょう。試着の量が足りません。


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 1つのショップで 5,6 着試してください。そのくらい着ると、どんな人の体型でも似合う服が分かります。

 しかし、店員さんの営業トークに怯えながら 1人でショップに行くと、 じっくりアイテムをチェックできずに、 お目当てのアイテムを見つけられずに、 帰宅することになります。

 また、「そもそもどんなアイテムが欲しいのか?」 目的意識が不明確な人が多いのも事実です。 服を選ぶ基準がないから、アウターが欲しいという漠然とした目的でショップに行くとアウトです。

 『何を選ぼうか』考えているうちに、アイテムを細かくチェックする間もなく、 店員さんに話しかけられないように軽くチェックして終わりですよね。しかも、ショップのディスプレイは 週替わりくらいでどんどん変化します。

 お目当てのアイテムどころか、パンツが欲しいのに パンツコーナーを見つけずにショップを出る羽目になるなんてこともあるかもしれません。

3 店員さんへの対応

*ショップの店員が苦手・・・店員を3分で味方に付ける3つの効果的な質問

 そもそも初対面の人と話すことが苦手な人が多いです。 しかも、売ろうというモチベーションが顔に出ている店員を見ると、真っ先に帰りたくなるものです。

 初めて行くショップで、ギラギラしている店員をみると正直、萎えますよね。でも、 店員さんを味方に付ける3つの質問・セリフがあることも事実です。

「・○○を探しているんだけど、おすすめある?」
⇒ こちらからこういうモノを探しているという自分のニーズを店員に伝える。

 こうすることで、店員は不要な売り込みはかけずに、 あなたのニーズを満足させるためにアイテムをおすすめしてくれます。 ここで出てくるアイテムは少なからずニーズにマッチします。

・「お兄さん、センスいいですね」
⇒ 店員さんのセンスを誉めて、良い気分にさせて、セールスの気持ちを逸らす。

 こうすることで、店員は気分がよくなり、 本来の目的である売り込みの気持ちを逸らさせる。また、こうすることで色々本音を語ってくれる。

・「ちょっと検討してまた来ますね~」
⇒ 即決は危険なので、クールダウンする時間を持ちましょう。

 他のショップでも話を聞くことはとても重要です。ここまで、話が出来ていれば、即決して買わないということは申し訳なくないはずです。


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 そもそも、店員さんは服を試着してもらうことを 目標の一つにしています。試着なくして、服を買う人はいないのだから、 試着をすることは店員に取っても 営業する機会を得られるのです。

 『営業する機会を与えてくれてありがとう!!』と思ってます。

 しかし、我々、客は『店員にお手数を掛けて申し訳ない!』という意味不明な義理を感じてしまうことが多い。そして、そのまま、申し訳ないし、ここまで勧めてくれるから「じゃあ、購入しよう」と決めて、後から後悔してしまう。

 覚えてください。試着することは悪いことではありません。申し訳なく思わないでください。そして、どんどん試着しましょう。


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