2つのポイント

2つのポイント

1 重要なのはシルエット

 
あなたが買うべきシルエットとは!?

 体型に関わらず、 体のラインをジャストサイズで表現することは、オシャレファッションでとても重要です。今は「シルエットを魅せる時代」 だからです。

 そもそも10年前は「シルエットを隠す時代」でした。1997 年はワイドパンツが流行り、コートはロングコートでした。 翌年に一気にショート丈になったわけではありません。年々、短くなり続け、今ではスキニーデニム・シューカットデニム、 コートはショートコートでお尻くらいの丈になったのです。

 つまり、今後、時代が変わり、丈が長くなったとしても 一気にロングになることはないので、少しずつ変わっていくことだけ忘れないでください。そうすれば、時代に取り残されることはなく、オシャレ人生は続くのです。


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 では、現在のジャケットシルエットはどうでしょうか?

左 ショートジャケットで胴周りがゆるい
右 左ジャケットよりもショートで、胴回りも絞りが強い。

 右は、腕と胴の合間にかすかな隙間があります。胴のラインも直線ではなく、曲線を描いていますよね。右の方がタイトで着痩せしてみえます。

以上が、ジャケットなど上着の気をつけるべきシルエットです。


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 次にパンツのシルエットを見ましょう。 また、同一人物です。
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 左はストレートデニム。 右はシューカットデニム。右の方は、太ももがきつく絞ってあります。足が細く長く見えますよね。このシューカットデニムは スキニーデニムが進化した形態です。ブーツカットは膝辺りから広がりますが、 シューカットはすね辺りから若干広がります。この控えめな広がりが足長効果と足細効果を 両方可能にしているのです。

2 ショップに存在する、買ってはいけないカラー

 「アクセントカラーを使え!」と言うと、ファッションに詳しくない方がついつい選んでしまう奇抜な色があります。一つは黄色です。なぜか?

色には『色の潜在性』という性質があります。色の潜在性が高い色というのは紫や青系です。これらの色を見ていると吸い込まれるような感覚になります。

 逆に、赤・黄色などは色の性質が前面に出て、アクが強すぎるのです。

 見ている女性がついつい吸い込まれるような刺し色を使うと、ポイントが高いです。逆に、色の潜在性が低い色は 前面に出てくるので、女性が感じる印象としては お腹一杯になってしまいます。


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 しかし、黄色系統でもマスタード色なり、赤も朱色であるならば、感触が良くなります。女性がマフラーやキャミソール、小物などに使っている差し色をチェックしましょう。『共感色』という言葉があります。 女性が使っている色と似た色を身につけると、女性は共感を持ってくれやすいのです。

「紫」
「青緑」
「ピンク」
「緑」
「マスタード」

などは女性が比較的多用する刺し色なので覚えておきましょう。

基本用語
差し色(刺し色)・・・色の組み合わせにメリハリをつけるためのアクセントカラー。


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