おしゃれな“ふたり暮らし”にある、12の共通ルール!

おしゃれな“ふたり暮らし”にある、12の共通ルール!

 いつかは大好きな彼と憧れのおしゃれなふたり暮らし・・・♡
そんなおしゃれなふたり暮らしを始める前にチャックしたいのがこの「12の共通ルール」!

 たくさんのおしゃれ先輩夫婦が実践してるこのポイントを押さえて、あなたも素敵な“ふたり暮らし”をはじめてみて。

1.“ボーイズライク”なクッションがある

 

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 「夫も癒される空間」を作るには、「ガーリー控えめ」が合言葉。そこで、甘さを中和させるのに一番取り入れやすいのが、ずばりクッション!グリーンやブルーなど男性にも抵抗のない色味のクッションで、お互いが癒される空間を作って。

 独身時代は家の中にピンクものもありましたが、結婚後は白ベースでさし色をグリーンやブルーなど、男性でも抵抗のない色味に変えました

2.“たっぷりグリーン”と“ささやかフラワー”がある

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 実は、ふたり暮らしので特にさじ加減の難しい「花」の存在感。花の量が多かったりカラフルすぎると女子っぽくなりすぎるし、まったく飾らないと癒しが足らなくなる・・・。だから、グリーンと花のベストバランスは、“8割グリーン:2割フラワー”にあり!


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 生活の潤いが出るので花は欠かしませんが、グリーンや枝ものも多めで、花の色も白ベースにするなど、男女関係なく楽しめるようにしています

3.夫はトイレ、妻はお風呂にこだわりがある

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 新婚夫婦に「新居探しでゆずれなかったこと」を聞いていくと、多くの夫が「トイレの温水洗浄機能」、妻が「お風呂の追い炊き機能」の必要性を主張したという共通点が。お互いの「ここだけはゆずれない!」というところを決めて、そこだけは相手に自由に決めてもらうのが円満な夫婦関係の秘訣。

 夫はトイレにはこだわったのに、お風呂は気にしていなくて・・・。追い炊き機能だけ新居の条件からはずせなかったので、そこだけは私の意見を尊重してもらいました!

4.ふたりらしい“DYIアイテム”がある

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 どこかに必ず「この作業、大変だったよね~」と後々まで語れるDYIアイテムやDIYスペースがあるのが、おしゃれ夫婦の家。共同作業で仲がいっそう深まるだけじゃなく、いい「思い出」として残ってくれるから、まさに一石二鳥!

 壁や棚やオブジェなど、自分達の理想の色やデザインがはっきりしているので、「DIYした方がはやいね」ということに気づいてからは、時間を見つけてDIYを楽しんでいます。最近では週末を利用して、寝室の壁の色をブルーに塗り替えました。大変だったけど、共同作業がいい思い出になります

5.夫婦の共通口座は、アプリで管理する

 やっぱり気になるのは・・・結婚後の家計のやりくり。おしゃれ夫婦は夫婦共通の口座や財布を持ち、その支出をアプリで管理するのが最近の主流!

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 毎月決まった額を共通口座に入れて、アプリで手軽に管理しています。天気予報を見る感覚で簡単にチェックできる手軽さがいい!

6.みんなに愛される“ベンチ”がある

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 独身時代との変化のひとつに「ゲストの数」があるのもふたり暮らしの特徴。いろいろな椅子を集めるのも楽しいけれど、ベンチが一つあるだけでテーブルの一体感がUP!

 人数を固定しないソファーやベンチがあると、距離が縮まって、ホームパーティーの盛り上がりも違うんです!複数の友達夫婦や子どもがいる友達を招きやすいのも助かります

7.部屋のどこかに“妻ノータッチスペース”がある

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 夫婦といえどもパーソナルスペースは必要。とくに男性は“オレだけの秘密基地”をほしがる傾向が。いきなり書斎を設けるのは難しいけれど、どこかに「夫の趣味全開=妻は口を出さないスペース」を用意してあげるのも、夫婦円満の秘訣。

 実家やひとり暮らしの延長線上みたいなスペースがあると安心するんでしょうね。夫にはリビングやトイレの一角にお気に入りのフィギュアを飾ってもらっています

8.こなれた“土鍋”と“和食器”がある

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 ペア食器をそろえる楽しみもあるけど、一歩先のおしゃれ暮らしには“和”のアイテムが欠かせない!ふたり暮らしの間は炊飯器を使わず、土鍋でご飯を炊くという夫婦も多数!

 ペアのマグカップや洋食器は結婚祝いでいただくことが多かったので、和食器を中心に買い足しています。食卓がほっこりするし、毎日のお料理もおいしそうに見えます

9.「パナソニックの電子レンジ」と「日立の冷蔵庫」がある

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 おしゃれ新婚家庭にある“カブり家電”のツートップが「パナソニックの電子レンジ」と「日立の冷蔵庫」!色は、レンジがルージュブラック、冷蔵庫はブラウン系が圧倒的人気。


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 機能性はもちろん、キッチン全体の雰囲気や食器棚などとの調和を考えたら、自然とこのふたつになりました

10.なにかを漬けた、“ビックジャー”がある

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 日々誰かのために料理を作るうちに、時間をかけて何か漬け込みたくなるのが女心・・・。キッチン周りが充実してるお家を見ると、大きめのジャーがあることに気づきます。定番の梅酒から、塩レモン、ピクルスまで・・・これぞ憧れの“丁寧な暮らし”!

 ビックジャーなら乾物やお茶類、雑穀も入れておけるから、何か漬けていない時にも重宝します

11.「手の空いたほうが・・・」じゃない、家事分担がある

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 ちまたでよく聞く「家事は手の空いたほうが・・・」というセリフ。共働きが多いおしゃれ夫婦は“なんとなく”にせず、結婚当初にお互いの得意・不得意をちゃんと話し合って細かく家事を分担しているよう!

 料理・掃除・洗濯は私、お風呂の掃除・お湯張り・ゴミ出しは旦那さんと新婚当時に決めました。わにのゲームでかまれた方がお皿洗いをするときもあります(笑)

12.家具3大メーカ「ニトリ」「イケア」「unico」がある

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 どの家庭にもひとつはある家具の3大メーカー「ニトリ」「イケア」「unico」。さらにそのなかでも、おしゃれふたり暮らしの家庭にはそろえるアイテムの共通点が。カーテンや棚など、ひろい面積を占めるものと収納家具は機能性&コスパ重視で「ニトリ」、テーブルや照明などインテリアの中心になるものは、長く使うほどになじむ「unico」、ラグやソファーなどファブリックものはデザインがアクセントになる「イケア」を選ぶ人が多数!

 リビングの中心において高さが変えられるスツールは大好きな「unico」で購入して、シンプルで可愛げのあるテレビ台は「ニトリ」から。大胆な配色と柄がお気にいりのラグは「イケア」で旦那さんが選んでくれました♡


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