覚えておくべき香水買う前の3 つのポイント

基本的な身だしなみが整ったところで、香水選びに取り掛かります。
購入で覚えておくことは3つありますので
それぞれ解説していきます。

1 まずは実店舗へ。必ず実際の香りをチェック。

必ず実際の香りをチェックしてから買ってください

店に行くのが恥ずかしいから、面倒くさいから… という理由で、
ネットで香水を買ってしまう人がいます。

ネットでは香りを嗅ぐことはできないので、
購入する決め手は多くの場合、

「売れているから」
「ランキングに入っていたから」
「香水瓶のデザインが気に入ったから」
「実際の香り以外の理由」になります。

店で嗅いだ香水をネットで買うのは OK ですが、
実際の香りを嗅がずにネットの評判だけを信じて買っても、
「イメージと違った!」となり、 失敗してしまうことが目に見えています。

ネットで香りはチェックできません。
必ず実際の香りをチェックしてから購入しましょう。

ちなみに香水はどこで売っているのかというと、

香水専門店
百貨店
デパート
化粧品店
ドラッグストア
ディスカウントストア (ドンキホーテなど)

などで取り扱っています。

オススメは、香水専門店や百貨店、デパートです。
品ぞろえや保管状態も良く、しっかりとアドバイスできる専門の店員がいます。

近所のドラッグストアだと、店舗によっては
数年前から陳列しているような香りの劣化した香水があったり、
窓側に日光に弱い香水を配置していたりします。

そのため、きちんとしたお店で
アドバイスを受けつつ購入することをおすすめします。


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「でも、近くに香水を扱っている店がない!」

という場合、ネットで香水のテスター(試供品)や
通常よりも容量の少ないミニボトルが取り寄せられます。
近場に店舗が無くても、必ず自分の嗅覚を使ってください。

たとえば、楽天の「美容・コスメ・香水」ジャンルで
「ミニ」や「サンプル」といった単語で検索すると、
通常の香水よりも小さなサイズのミニボトルが出てきます。

「男性用のミニボトル」の 検索結果を表示していますので、
どんなものがあるのかチェックしてみてください。

▪楽天

「美容・コスメ・香水」ジャンルで「男性用ミニボトル」の検索結果

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ネットでテスターを購入する場合、
割安でおすすめなのが、「U-STREAM(ユーストリーム)」で取り扱っているテスターのセットです。

■ U-STREAM
http://www.rakuten.co.jp/u-stream/

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テスター取扱いページは左メニューから

「ITEM INDEX」

「セール」

「アウトレット 香水セール」

と、進みます。

男性用香水と女性用香水が混在していますので、
取り寄せは間違えないように気を付けください。

販売ページが見つけられない、 どれが男性用かわからない、こちらからどうぞ。

U-STREAM メンズ香水: 10種類のテスター
U-STREAM メンズ香水: 14種類のテスター

その他のネットショップでもテスターやミニボトルの取り扱いはあるので、
リンクをいくつか載せておきます。

近場に香水を取り扱っているお店がない場合、
テスターで気になる香りを試してみてください。

■香水専門店 BeautyFactory.jp
http://www.beautyfactory.jp/tester.html

■PARFUM de EARTH

■香水物語

2 香水はその場で買わず、後日買う

お店に出向き、気に入った香りがあったとします。
けれど、すぐにレジに向かうのは辞めましょう。

覚えておいてほしいポイントの 2 つ目は、
「香水はその場で買ってはいけない」ということです。

そもそも香水は、そのものの香りと実際に身に付けた時の香りは違います。
これは、身に付けた個人の 体臭・皮脂量・水分量などに影響されるからです。

絵の具で考えると分かりやすいのですが、
例えば、同じ赤い絵の具(=香水)でも、 どの色の絵の具(=各個人の体臭)を混ぜるかによって、
出来上がる色は変わってきますよね?
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なので、
「店で確認したのに付けてみたらイメージが違う!」 ということも起こります。
イメージと違った!という事態を防ぐために、
その場ですぐに買わないことを心がけてください。


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お気に入りの香りを見つけたら、
まず、一度自分に付けてみて1日過ごしてみましょう。

なぜ時間をかけて選ぶのか?というと、
香水は、「トップノート」「ミドルノート」「ラストノート」というように、
時間が経過するごとに香りが変化していくからです。

自分の体臭とどのように混ざり合うのか、
時間がたってもイメージ通りの香りかを確認します。

香水を選ぶときには、何種類もの香水を短時間で立て続けに嗅ぎます。
けれど、時間が経つにつれて嗅覚は疲れ果て、鈍感になっていきます。

嗅覚が疲れ果てた状態では正常な判断はできませんし、
人間は同時に3種類以上の香りは 嗅ぎ分けられないと言われています。

そのため、
「この香りは自分に合っているか?」を一日かけて確認するのです。
時間はかかりますが、初めてで失敗しないためにはこれが一番無難な方法です。

3:それぞれの香水の持続時間と用途

3 つ目は「香水の持続時間と用途を知っておく」です。

せっかく時間をかけて選んだ香水も、
デートの途中で香りが消えてしまっては効果も半減です。

また、香水の種類によって、付ける場面は異なります。

たとえば、フォーマルな席ではそれに応じた香水を付けるのがマナーです。 結婚式会場にジーンズ・スニーカーで行ったら、おかしいですよね。 香水も同じく、場所に応じた使い方をするとモテ度は上がります。

さて、香水は濃度で分けると、
主に 4 種類あります。
プレゼンテーション1
※日本フレグランス協会http://japanfragrance.org/参照

選んだ香水の持続時間を確認しておき、
消えるころにまた付ければ問題ないです。
ただ、持続時間中に二度付けしてしまうと香りがくどくなり、 不快に感じる人もいるので気を付けてください。


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