具体的なファッションコーディネートの コツ

具体的なファッションコーディネートの コツ

今回は、具体的なファッションコーディネートの
コツを解説していきます。

キャプチャ

・例1
反対の色を組み合わせてしまい、見た目も派手で、
女性に与える印象は最悪になります。

・例2
同じ色ではありませんが、
同系色を使うことによって、全体のバランスが取れています。
これは良いコーディネイトの基本の一つです。


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では「同色」と「同系色」とはどう違うのか?
好印象なコーディネイトを作るためには、
絶対必要な知識なので、ここでしっかり押さえてください!

・同色とは
読んで字のごとく、同じ色です。

同色をコーディネイトに使うことはありますが、
具体的な例は後ほど載せますので、そのままお読みください。

・同系色とは
「似て非なる色」 です。

例えば、
「赤」と「赤みがかった黄色」や「赤みがかった白」
似ているけど、全く同じではない色です。

この同系色を上手く使えば、
コーディネイトにバランスが生まれ、
お洒落な印象にもなりやすいです。


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キャプチャ1

このように、見比べてみると分かりますが、
同色のコーディネイトは、
まるで、スウェットのような印象になります。

戦隊ものの赤レンジャーや黄レンジャーなどを
想像すると想像しやすいです。
かっこ良くないのが一目でわかります。

逆に同系色は同じ色ではないのですが、
似た色で統一することで、
バランスが良くなり、印象も良くなります。

ポイントは、
原色(赤・青・緑・黄色)などのハッキリしたものは、
避けたほうが、より大人っぽい印象になります。

年齢が若ければ若いほど、派手な色を好む傾向にあり、
逆に年をとればとるほど、地味な色を好む傾向にあります。


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ここで、注意しなくてはいけないのが

派手=駄目
地味=駄目
など、決めつけた先入観を捨てることです。

派手な物同士を組み合わせることによって派手さが増し、
いやらしく見えます。

地味な物で固めると、本当に地味な印象になります。

派手なものも、地味なものも、組み合わせ方一つで
バランスの取れたコーディネイトを作ることができます。

色もそうですが、柄も大きな影響を与えます。

バランスのよいコーディネイトのポイントは
『色』『サイズ』『柄』です。

派手なものと地味な物のバランスの良い組み合わせ方

キャプチャ2キャプチャ3
このように一見してわかるように派手な柄と派手な柄、
しかも色に差があるものを組み合わせると全くセンスがないです。

ポイントとしては、
落ち着いた柄を選ぶことを心がけ
さらに、色の共通点を作ってあげると
統一感を出しやすくなります。

ベルトやアクセサリーなどの小物で
統一感を出してあげるのも効果的です。

それでは、さらに具体的に
コーディネイトのコツを書いていきます。

ベルトと靴の色を合わす

全体のバランスが保ちやすくなります。
雑誌でも、これを採用している場合が多いので、注意して見てください。

色は最大3色まで

コーディネイトをするときに、色は3色以内に抑えるのがおすすめです。
この基準は、服装に限らず、様々な部分でも採用されています。

髪の毛の色も注意すべし

髪の毛のカラーもコーディネイトの一つと考えてください。
意外と見落としがちな部分ですので注意です。

アクセサリーを有効に使え

アクセサリーは安くても、高価でもどちらでも構いません。
ただし、アクセサリーはプラス印象を与えることができる場合と
マイナスを与える場合があるため、注意が必要です。

気をつけるのは、「柄」です。
組み合わせ次第では、派手になりすぎるので、よく考えてください。

見えない部分の気を抜かない

靴下やパンツなど、普段ではなかなか見えない場所でも
「見えた時」を想定して選んだほうが良いです。
『さり気ない気遣い』がファッションのコツです。

コーディネイトの主役を決める

主役とは、一番見てほしい部分です。

例えば、Tシャツとデニム、どちらか一つを選びます。

そして、選んだ方を基準にして(色・柄など)
他のアイテムを選ぶと失敗が少なくなります。

以上は、コーディネイトの基本的なコツです。

これらさえしっかり守れば、
どんなジャンルの服装でもそれなりに魅せることができます。

同時に全てをコンプリートするのは難しいかもしれませんが
少しづつでも取り入れていってください!


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